はり・きゅう

「どこも悪くない」と言われた不調を、体のせいにして終わらせません。

病院で検査を受けて、異常なし。でも、めまいは起きるし、耳鳴りは止まらないし、夜も眠れない。 そう言って来られる方が、当院にはたくさんいらっしゃいます。

こうした不調は、骨格のゆがみだけでは説明がつきません。 体の調子を裏側で決めている自律神経のはたらきを診ないと、原因にたどり着けないからです。 そこに届かせるのが、はりときゅうです。

なぜ当院のはり・きゅうは生活まで踏み込むのか

院長はくまだ内科クリニックで5年間、鍼灸を担当していました。 さらに、東洋医学専門の鍼灸院でも修業しています。

内科では、患者さんの不調を体の表面だけで見ることはありません。 何を食べているか、何時に寝ているか、どんな生活をしているか。 そこまで含めて初めて、体に起きていることの筋道が見えてきます。

だから当院では、日常の生活指導から食べ物、睡眠時間まで、あらゆる角度からご提案します。 つらいところに鍼を打って終わり、にはしません。

漢方について

東洋医学の鍼灸院で学んできたため、漢方の考え方をふまえた 体質の見立てや、日常での過ごし方の助言はできます。

ただし当院で漢方薬の取り扱い・処方はしておりません。 服用をお考えの場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

こんな不調を診ています

自律神経の不調

めまい・耳鳴り・眼精疲労・のぼせ・動悸。検査では異常が出ないのに、確かにつらい症状。

眠れない

寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝すっきりしない。肩こりや首の痛みから来ているものも含めて診ます。

冷え・むくみ・生理痛

手足の冷え、夕方のむくみ、毎月つらい生理痛。体質だと諦めてきたもの。

神経の痛み

顔面神経麻痺・三叉神経痛・帯状疱疹のあとに残る神経痛。「これは鍼」と言われる領域です。

しびれ

坐骨神経痛、手足のしびれ。神経の圧迫だけで説明がつかないものも含めて診ます。

はり・きゅうと整体、どちらを受けるのか

初回に体の状態を診てから、こちらでご提案します。 どちらかを選んで来ていただく必要はありません。料金も同じです。

痛みやしびれのように動きが関わっているものは整体から入ることが多く、 自律神経の不調や、動きだけでは説明のつかない症状ははりときゅうを使います。 両方を組み合わせることもあります。

担当する人間について

施術は院長が最初から最後まで一貫して担当します。担当者が変わることはありません。

鈴木 密正(力新堂治療院 院長)

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師/施術歴20年

くまだ内科クリニックで5年間の鍼灸、東洋医学専門の鍼灸院での修業を経て、解剖学・生理学を6年・2回にわたり学び直し。海外でスポーツ医学研修にて実際に解剖も経験(日本では医師以外できない)。

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はりは使い捨ての滅菌済みディスポーザブル鍼を使用しています。1回ごとに新しいものを開封し、使い回しはいたしません。

まず、その不調がどこから来ているかを診ます

長年つきあってきた不調ほど、原因は思っているところにありません。気軽にお越しくださいね。

電話で予約する 06-7174-9357
受付
月〜金 10:00〜20:00/土 10:00〜15:00
定休日
日曜・祝日
場所
大阪府東大阪市長堂1-2-20 陣内ビル2F(近鉄「布施」駅 西北出口から徒歩1分)

完全予約制です。施術中は電話に出られないことがあります。つながらないときは時間をおいておかけ直しください。